• 袋泡茶  Tea Bag

    お気に入りのカップを選び、お湯をゆっくり注いで温めます。カップ全体が温められたら、お湯を捨てティーバッグをカップへ入れます。糸はカップの縁に垂らし、お湯を再度入れて袋の中のお茶の香りを甦らせます。茶葉に含まれるナチュラルな香りがゆっくり深く浸透していき、ティーバッグを少し揺らすとお茶の綺麗な色がカップに広がります。

  • 蓋杯茶  Tea Cup with Lid

    先ずお湯でカップをすすぎ、カップを予熱します。そしてお好みで適量の茶葉を入れてください。その後お湯を上からカップの縁に沿って注ぐと、茶葉は温度によって開きます。蓋を閉めて香りもしっかりと閉じ込め、茶葉が自然に開いたらできあがりです。

  • 壺泡茶  Teapot

    お湯で急須を温めた後、茶葉の量を吟味しながら入れてください。急須の1/4又は1/5がお勧めです。そしてお湯を茶葉の上より注ぎ入れ、またすぐにお湯を捨てます。それは茶葉を温め、次の手順の際に茶葉が開きやすくするためです。それは「茶葉をめざめさせる」とも言えます。その後お湯を再度入れて急須の蓋を閉め、お湯を急須の上から注ぎ、、急須の蓋と腹の温度を一致させます。お湯で湯呑を温めて湯呑の温度を温かく保つとお茶の香りが更に良くなります。湯呑にお茶を入れて熱いうちにお召し上りください。

  • 手工冷泡茶   Cold-Brewed Tea

    茶葉の量は形、種類、焙煎度によって異なりますが、一般的には1:100の比率で入れます。例えば5gの茶葉であれば500㏄ぐらいの冷水を入れます。冷蔵庫に4~6時間置き、この時間でお茶の爽やかな味と香りを充分に引き出します。お召し上がりの前に少し全体を混ぜてから召し上がってください。