專注:唯有台灣阿里山
才能精雕細琢出如此甘醇的茶葉

「山里日紅」、静かに日出を参拝し、朝日の光が茶湯に澄みやかに映され、清らかな余韻に浸りながらその世界を楽しむ...「製茶を一生の職業にする」製品プロデューサの陳家賞は1981年よりお茶の栽培を始め熟練職人の指導の下、栽培から茶摘み、製茶、乾燥までの技術を習得しました。台湾最高級の阿里山烏龍茶、金萱茶と紅茶を作ることに専念し、2012年に高山茶のブランド「山里日紅」を創りました。

 

全てを阿里山に捧げた彼は、「阿里山の地形、風土、気候だからこそこんなに深みがある味が生み出せるのだ」と語ります。この抜群なお茶は雄偉な山並みでこそ創り出せるのです。

栽培:縱然犧牲產能也要一步步緊捱著大自然的韻律培育栽種

阿里山の環境に集中することが美味しいお茶を栽培する秘訣であります。全ての山を巡って各山のお茶を味わい、山並みの脈動を体感し、大自然のリズムに合わせた栽培をしてこそ、阿里山のお茶を最良の状態で送り出すことができるのです。

 

茶の木は多年生常緑植物で、いつでも細心の注意を払って世話をしてあげなければなりません。毎朝日出の時間から早起きしてお茶を作り、その季節に従って成長するので、大自然の動きはきちんとそのお茶の味に反映されます。環境に負担をかけないように栽培の利益を犠牲にしても、自然栽培農法で大自然に安らぎの空間を提供し自然サイクルで成長させます。雨季で降水量が過多の場合には、お茶の品質が把握しにくくなるため、ワンシーズンを諦め土地を休ませて次のシーズンを待ちます。

工序:不假他人之手忖度掌握每一製茶工序 忠實還原茶湯真滋味

風土と気候との緊密な繋がりが阿里山茶特有の香りを形成します。これに限らずその後の厳密な製茶工程を通して、更にお茶の旨さが現れます。細心の茶園管理で「一芯二葉」が摘めるその時期まで待ちます。葉肉が厚く枝が柔らかい「一芯二葉」は、新芽と2枚の若葉との組合せであり、細心の注意を払いながら手摘みでお茶の自然風味を最大限に残します。

 

手摘みにこだわる以外に、天日萎凋の時間を考慮し発酵するまで揉捻を繰り返し、発酵、乾燥をさせます。お茶の旨みを引き出す最大のポイントは製茶工程にあります。「山里日紅」は単一産地の茶種の栽培に専念し他人の力を借りず、一つ一つの丁寧な作業でお茶の風味を引き出しています。

茶學:澹泊裡仍見悠長回甘層次的醇美品味生活禪意茗茶時光

「茶汲み」は東方の美学であり、その姿勢や心性は茶学より生まれ、お茶で心を澄やかにさせ邪念を払います。あっさりしていて深い味は心の軌跡のように清楚な生活態度と調和します。寂と静、仁と美、感官に思慮を集中させ、ゆっくりとした歩調で心をリラックスさせます。お茶を入れるその過程で本来の自分と向き合い、それを思う存分味わい、静寂した空間に身をおきましょう。